シュウ(うさぎ)の自由だらけ
シュウ(ロップMIX)の気ままな生活☆ うさぎなのに自由がいっぱい☆

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シュウまま

Author:シュウまま
2006年2月頃誕生
450g→2560g(2007.9/10)→2700g(11/7)→2640g(12/4)→2760g(08.2/1)→2940g(4/4)→2740g(5/23)→2780g(5/29手術日)→2820g(6/3)→2780g(6/9)→2780g(6/27)→2660g(8/29)→2720g(10/31)→2800g(12/2)→2860g?(12/19)→3000g(200.9.2/2)→3020g(3/16)→3080g(5/11)→3080g(6/26)→3180g(8/7)→3150g(9/7)→3000g(9/27)→3100g(10/6)→2980g(11/13)→3050g(11/23)→3025g(11/24)→3050g(12月11日)→3100g(12/19)→3220g(2010/1/18)→3250g(1/25)→3160g(3/5)→3200g(3/5)→3320g(4/2)→3280g(4/19)→3200g(4/26)→3040g(5/21)→3000g(6/14)→3060g(7/5)→3050g(8/2)→3200g(8/9)→3180g(10/4)→3200g(10/11)→3150g(11/8)→3200g(11/15)→3150g(12/13)→3320g(2011・1/18)→3380g(2/7)→3360g(2.21)→3280g(3.18)→3230g(3.28)→3260g(4.21手術日)→3160g(5/23)→3200g(6/6)→3200g(7/4)→3220g(7/22)→3300g(8/29)→3240g(9/5)→3240g(9/16)→3380g(9/26)→3400g(10/17)→3400g(12/5)→3460g(2012.1/9)→3440g(1/16)→3620g(2/20)→3620g(2/27)→3460g(3/12)→3580g(4/9)→3560g(4/30)→3420g(5/21)→3400g(6/4)→3400g(7/2)→3300g(7/30)→3240g(8/6)→3260g(9/24)→3280g(10/22)→3300g(11/5)→3400g(11/19)→3300(12/10)→3460g(2013/1/22)→2/4(3400g)→2014/7/17(3200g)→7/29(2860g)最終体重。

T男&T美と同居中→2014年8月1日5時5分。任務を終え月へ帰って行きました。



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今日はのん(猫)の命日 ※T美のつぶやき

去年の今日、のんちゃんは天に旅立ちました。
私が夫の病気の講習会に行った日で、その帰りの電車の中で連絡を受けました。
祖母の状態が悪いという話だったので、その事かと思ったら「のん」でした。

04-01-24_19-21.jpg


16年目を迎えた寒い日のことでした。
2時頃までは母と弟が上に一緒にいて声かけをしていたそうで、確かに動いていたそうです。
それで2人でお使いに出かけ、普段なら2階から迎えに降りてくるのに降りてこないので、弟が少し立ってから見に上ったら、とてもかわいらしいかっこで寝ていたそうです。
あまりにかわいかったので、上から母を呼びました。

母が上ってきて、いつものようにナゼナゼしてみたら・・・
すでにその時はもう冷たく硬くなっていたのです。
近くにいた弟はびっくりして私に電話をして来たようです。

06-04-08_22-59.jpg


続きを読むを押してね。
電車を出て乗り継ぎを待っている間に弟に電話をかけなおしたら、「のんが死んだ」と。
元気で病気らしきものをしてなくって(半年位前に腎臓がやられていることが判明。猫はほとんどの死亡原因が腎臓を知らない間に蝕まれているとのことです)まだまだ元気でいてくれると思っていたので、突然の話に呆然でした。

夫に仕事の事もあるので、次の日の朝早く実家に向かいました。
シュウはお留守番です。
シュウも知っていたのか静かにお見送りしてくれました。

06-06-24_18-46.jpg


家についてのんをみたら確かに寝ているようにしか思えませんでした。
少し血を吐いていたそうなのですが、父が全部きれいにしてタオルを敷いて、自分の暖かい服の上に静かに寝かせて上げてました。

ナゼナゼしながら、いっぱいお礼を言いました。

のんは私が友達から譲り受けました。
もらってくれる人がいなかったら捨てるしかないんだけど・・・って連絡をもらって、前のみーちゃんが亡くなって、49日を過ぎたら他の猫を飼おうと心に決めていた私には「これは」と思って、母と弟と3人でその家に見に行きました。

シャムのお母さんから生まれたので、色はこんなのですが、体系はシャムそのもので毛並みもとても美しい子猫でした。
本当は真っ黒が欲しかったのですが、それは自分の家で飼うので、鼻の模様が「右が黒か左が黒か」で選んで欲しいといわれ、のんになりました。

姉の結婚式終わるまでは、家の中を荒らされたら大変と(障子を破いたり)ということで、それがすんでからうちに迎えたので4ヶ月過ぎてからになってしまいました。
のん①


とてもひとなつっこくって、近所の人気者でした。
近所の人が帰ってくると一人ずつ外に出てお出迎え、出かける時も同じくです。
普通、家族の足音は分かるようですが、近所の人、一人一人を聞き分けていたようです。

だからなくなった時もお別れをしようと、近所でも一番好きだった人のところに、のんを抱っこして行ったら留守でいなくって、お別れも出来なくって悲しがるかな?と思っていたら、火葬場に行くために駅に向かって歩いていたら、そのご夫婦が駅の方から歩いてきたのです。
のんも最後に会いたかったのだと思います。
それで呼んだのでしょうね。

のんとお母さん2


姉と一緒に火葬場に行ったら、そこの係りの方がとてもいい人で(自分も猫を飼っていて、動物が大好きだそうです)、とっても丁寧に最後まで面倒をみてくれました。
年老いているし、動物の骨はとてももろいので、喉仏が崩れてしまう事が多いそうですが、丁寧にあつかってくれたおかげで、そのまま残る事が出来ました。
それに(骨を見て)「この猫ちゃんは病気もしてなかったみたいだし、カルシュウムもいっぱいとってたのですね」と言ってくれたので、病気で苦しんで死んだのではなかったのだと思いました。

のんは不思議な事に亡くなってから焼き場に着くまで、ほとんど死臭というのもありませんでした。
ただ冷たいだけで、動かないだけでした。
これものんの日ごろの行いがよかったおかげで、安眠出来たからだと思います。
のん⑤


真っ青なそれに立ち上る煙・・・
真っ白な白い骨・・・
これを見たら、「あ~天に帰ったのね」って思いました。
きっと人間界に修行に来た天使だったのだな~と思いました。
今頃、天界で偉く出世しているのではないかしら(笑)

持ってかえってきた遺骨は、のんがいつも大好きだった部屋の窓の近くにしばらく置いた後、いつも座っていた階段の上に49日が過ぎるまでいてもらいました。
49日に過ぎて裏の畑に骨を埋めました。
実家に帰った時はいつもそこに挨拶をするようにしています。
15年ちょっとでしたが、クッション役としてどれだけ家族をささえてくれたかわかりません。
知らない間に寄ってきて慰めてくれたり、一緒に遊んだり・・・楽しい思い出がいっぱいです。

この5日後に祖母が亡くなり、一家で関西に葬儀のために出かけました。
今まで誰かしらいたので、のんの世話は残った家族(私が行ったり、姉が行ったり)していました。
でも葬儀はそういうわけにも行かず、祖母の具合が悪くなったと聞いた時に、その際はのんはどうしようかね?と話したこともありましたが、のんはきっとその事を感じていて、自ら先に旅立ったのだと思いました。

そしてしばらくすると家族でも一番大好きだった弟が名古屋に転勤になりました。
たぶんこれも知っていたのだと思います。
自分がいたら、安心して仕事も出来ないだろうと。
ほんとにらぶらぶでしたからね(笑)。

動物は命の引き際は自分で決めるものだと思いました。
シュウもたぶんそうすると思います。
そうできるのも最後の引き際まで大切に育ててあげられたらだろうな。と思います。



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この記事に対するコメント

お鼻にチャームポイントがある美猫ののんちゃん。
不思議なことに、動物は愛する家族のことを
すべて知ってるんだと思います。
小さかった可愛い我が子が、すくすくと大きくなり、
優しく、家族思いの、かすがいとなり、
家族と苦楽を共にし、歴史をきざんでいきます。
シュウママさんの大切なのんちゃんと同じような存在が、
我が家にもいました。
くうのお姉さんにあたる先代の犬たち3匹。
最後の子は、18年生きました。
私の10代、20代、30代を見守ってくれた子です。
この子もなんでも知っていました。
頭がいい子でした。
ミックスでしたが、介助犬のように優しい子でした。
死に際も家族全員に見守られ、苦しむことなく他界しました。
私たちは、奇跡に近いくらいの確率で出会ったわが子と精一杯生きました。
これからも、愛情を絶やすことなく精一杯、
シュウ君の自由だらけな生活を見守りましょう^^
シュウ君の不思議パワーを感じながら…ねv-238
【2008/02/04 18:17】 URL | くう姫 #-[ 編集]

私も昔、猫を飼っていました。
どれも野良猫が居ついた感じでした。
猫って、なんか不思議なパワーを持っていると感じます。
人を見透かすような瞳、神秘的です。
のんちゃんはきっと、そんな神秘の塊の猫ちゃんだったんでしょうねv-354

それも、シュウママさんたちご家族を見守ってくれる優しい神秘猫。
素敵なお話だと思って読みました。
【2008/02/04 20:05】 URL | 羽衣 #-[ 編集]

くう姫さんへ
そうなのですよね。家族の歴史を知っている動物たちなのですよね。
のんの場合は、弟の成長をずっと見続けて、もうこの辺で身を引こうか・・・って天に戻っていったように思えます。

この前のミーちゃんは小学生の頃から飼っており13年目で母の乳がんを知らせるべき、乳がんでなくなりました。
母はこの一年後に乳がんになりましたので。

動物たちは一緒の家族の色んな事を吸収して浄化して旅立っていくのだなと思ってます。

くう姫さんのわんちゃんたちもきっといろんなことを家族に来る前に水際で止めていてくれたのでしょうね。
お互い感謝しても感謝しきれないですね。

シュウは夫にそっくりですから、いろんなことでクッションになっているのだと思います。
それが逆にシュウのパワーの元になっているのかもしれませんし。

シュウには自由がぴったりだから、いつまでもそうしてあげれるように、頑張ってみたいと思います。
応援いつもありがとうございます。
これからもよろしくお願いします。



羽衣さんへ
のんは「猫」ではなかったですね(笑)。
シュウも神の子だと思いますが、のんもそうでしたね。
わが子だからペットだとは思えない・・・という領域を超えてしまっているような気がします。(親ばかでしょうが(笑))
その家にあった子が選ばれてやってくるのかもしれないですね。
普通の猫ちゃんやうさちゃんでは、この家はどうなってしまうか分からない・・・という天の声かもしれませんね(笑)
実家もあんな調子だし、うちもね(笑)

羽衣さん宅のインコちゃんもインコちゃんの大きさでしか、その家に存在出来ないので鳥なのでしょうが、いったいどんな神様が隠れているのでしょうね・・・
私たちが少しでも平和で暮らせるのは、そんな不思議さんが見守ってくれているからかもしれないですね。
【2008/02/04 21:02】 URL | シュウママ #-[ 編集]

最期にご夫婦とも会うことが出来て
安心して旅立っていったんですね
やはり縁あって一緒に暮らすことになるんですもんね
たくさんの動物達 たくさんの人間達
その中から家族になって・・・
15年一緒に生活してきたことは素晴らしいことですね
だって赤ちゃんが中学卒業までですもの。
すごいことだと思います。
動物の命の引き際は自分で決めるもの
この言葉 よくわかる気がします。
【2008/02/05 00:38】 URL | なお #-[ 編集]

なおさんへ
そうですよね。歴史あり。ですよね。
もしかしたら人間同士(家族同士)よりも密な時間を過ごしていたかもしれませんね。

のんは私たち夫婦だけでなく、シュウとも会っています。
もしかしたら私のそばにはこいつがいるから大丈夫。って思ってくれたかもしれないですね。

華ちゃんもきっとたくさんの思い出と生きる勇気をなおさんに与えてくれて、そして役目がすんで月に帰って行ったのでしょうね。
【2008/02/05 01:24】 URL | シュウママ #-[ 編集]

白と黒のコントラストが素晴らしいのんちゃんですね。
15年も一緒にいて長生き。

別れは突然やってくるので悲しい想いをしますが、だからこそ、今を大切にしなければならないんだと思います。

あいがキャリーの中で亡くなった時、初めは生きていると間違えるほど、目が輝いてました。
ただ、声をかけたり、からだを撫ぜても動かなかったので、事実を理解しました。
あの時の表情は忘れられません。

のんちゃんと同じように長生きのペットが私にもいました。犬でしたが、小3の時にやってきて、社会人になるまで生きてました。高校卒業と同時に東京に出てしまったので、最後は会えませんでしたが、15年くらい生きていたと思います。
その次に飼った犬がいましたが、この犬、知らない人には吠える犬でした。実家を離れていたので、私のことは知らないはずなのに、何かの機会に実家に行ったら、しっぽ振って寄ってきたんです。
家の人は離れていても判るんですかね。不思議です。

シュウくん、2回目の誕生日ですかね?
おめでとうございます。
これからも撫ぜ撫ぜさせて下さいね。
49日が過ぎたら、新しい子を考えていますので、その時は、紹介させて下さい。

【2008/02/05 06:57】 URL | ゆっきー #QygVoc82[ 編集]

ゆっきーさんへ
本当に美しい猫でした。
でも外ばっかり行くので、いつも砂だらけでしたけど(笑)。

無くなる日の午前中は、母がいつも以上に丁寧にブラッシングをしてあげたそうです。
いつもなら適当にきれいになった頃「もういい」ってどっかに行ってしまうのですが、その日はいつまでもずっときれいにしてね。っていたそうです。
無くなった時は砂まみれではなかったんですよv-218


あいちゃんは目がとても大きいから、きっとその美人の顔を最後にちゃんとゆっきーさんに見せたかったのでしょうね。


ゆっきーさんのわんちゃんも長生きだったのですね。
ゆっきーさんが社会に出るまで、頑張って生きていたのですね。
わんちゃんの15年って相当長生きですよね。
猫の15年ってまだまだ・・・なのです。
20年位は生きてくれるようなので。

家族は分かるのかもしれないですね。
のんは姉には面倒みてもらってないですが、ちゃんと姉の存在はわかって接していましたから。
義兄や夫とは全然違いましたね。


あたらしい仔はあいちゃんがきっと選んでくれますよ。
いったいどんな仔を連れてきてくれるのでしょうね。
お迎えした暁には一緒に遊びましょうね。

シュウはたぶん今頃2歳なはずなのですが、とりあえず誕生日は3月16日にしますね。
お祝いありがとうございます。
【2008/02/05 15:08】 URL | シュウママ #-[ 編集]

不思議ですね。ちゃんと判ってるんですね。
私はまだペットと暮らすようになって1年半v-530
そんな風にピータンとココロが通じればいいな~
なんて思いながら、皆さんの体験を読ませていただきました
v-344
【2008/02/06 12:07】 URL | もうママ #tB5Uneiw[ 編集]

もうママさんへ
ピータン君とはしっかり通じてますよ。
嫌いなら世話させてもらいないですもの。

これからもお互いいっぱい愛情を注いでいきましょうね。
それでこの人の家にきて本当に良かった。って思ってもらえたらばんばんざいですね。
【2008/02/06 13:53】 URL | シュウママ #-[ 編集]

もうママさんへ
もうママさんやお嬢さんたちは、ピータン君と一心同体ですよぉv-238
これから何年も一緒に、家族のアルバムをつづっていくんですねv-22
シュウ君もくうも雪は苦手だけど、ピータン君はどうですか?
くうは部屋の中で小さな雪だるまを見せて、くっつけただけで、
冷たさにビビってましたv-12
北海道のうさぎさんは、寒さに強いのかしら?
先日の車の運転の仕方、勉強になりまし*^▽^*
まわりのみんなにも教えてあげましたv-266
雪まつりが始まりましたね!
一度、見に行きたいんですよ~v-233
【2008/02/06 16:47】 URL | くう姫 #-[ 編集]


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